スタッフ

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娘が教えてくれた

鹿児島県特別支援学校PTA連絡協議会の会報

 

心の絆

 

に執筆したものをそのままコピペ

 

執筆って言うと偉そうだな、、、笑

 

写真で撮ったらテキストをコピーできるという、、、

 

なんと便利な時代

 

でも文字誤りもあるな、、、まあご愛嬌、

 

では、どうぞ~ 笑

 

 

 

娘が教えてくれた大事なこと

 

鹿屋特別支援学校  保護者 橋元 直也

 

これから十二年、ここでどんな学校生活を送るんだろう

そんな期待と不安が入り混じった気持ちで入学した小 学部。あの日から十一年が経ち、娘は今、高校二年生に なりました。重度の障がいのある娘はマンツーマンに近い体制で支援していただき、友だちや先生方を見て、声 を聴いて、学びや活動を通して触れ合う、給食の匂いを 感じて味わうという当たり前のような日常こそが、娘にとってはとてもよい刺激になっています。お陰で生活のリズムが整い、体調を崩すことも少なく、元気に学校に 通うことができています。娘は一人ではできないことが 多いですが、大事なことは一人でできるようになることや、みんなと同じようにできることではなく、サポートをもらいながら娘のできる方法で先生と工夫しながら課題や活動に挑戦することだと思っています。娘のペースでその日の調子に合わせて様々な活動に取り組んでいた だきました。学校生活での経験の積み重ねのお陰で、休みの日には家族と乗馬をしたり、スキーをしたり、登山をしたりと新たな挑戦をすることもできました。

 

何かをやるときに方法は一つではないこと、できないことではなく、どうしたらできるかを考えること、当たり前のような日常も当たり前ではないこと、無理し過ぎない頑張りすぎないことなど、多くのことを娘から学ばせてもらいました。娘や障がいのある子どもたちはサポートを受けるだけの存在ではなく、親をはじめ周囲の関わる人たちに多くの影響を与えてくれていると確信しています。

 

小学部の頃にクラスの子ども、保護者、担任の先生方で食事会をしたことは楽しい思い出です。母親学級の活動で、ヨガや体操、陶芸をしたりしながら、いろんな話 をできる時間は妻にとってリフレッシュできて楽しい時 間だったようです。私も門松づくりや新入職員理会令 おやじの会などに参加し、保護者や先生方と現睦を深め、親子ともに学校生活を楽しむことができました。

子育てもPTA活動も無理し過ぎない、できる範囲で 頑張るということが大事だと思っています。会議や行事などやるべきこともありますが、PTAに関わることで得られる繋がりや学びは親である私たちを成長させてくれます。残り少ない学校生活も子どもたちが楽しく過ご せるように、PTAで私たちができることを考えて、他の役員の方々と協力しながら取り組んでいこうと思いま す。

頑張り過ぎず楽しくを大事にして。

 

執筆の方にはないけど

乗馬とスキー、登山の写真を載せます

まだ幼くてカワイイな、、、親バカ、笑

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