スタッフ

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幸せになる勇気

嫌われる勇気の続編、幸せになる勇気

 

言わずと知れた書籍だが

 

まだ読んでない方はぜひ読んでみてほしい

 

アドラー心理学という考え方

 

いろんな考え方や思想があると思うが

 

考え方のひとつとして知っていたらいいと思う

 

知っていて参考にするかしないかは自由だが

 

知らないことは視野を狭くして考え方に偏りが生じやすい

 

ひとつの考え方として頭の片隅に置いておくだけでも過ごしやすくなるんじゃないかと思う

 

人が生きていればいろんなことが起こる

 

嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、怒りなど

 

感情が動くってことは活きている証拠だし喜怒哀楽があってこそ人生

 

ただ振れ幅が大きすぎても疲弊する

 

こうでなければならないっていう考え方や捉え方より

 

あれはできないけど、こうやればできるとか

 

捉え方を変えたり、できることを考えてみると

 

意外と?人生って楽しく感じれる

 

青天の霹靂って言葉にあるように

 

何か思いもよらぬことが起きた場合、

 

まさか、、、自分に、または自分の家族や仲間にって思うが

 

それがきっかけで本当に考え方が変わったり、捉え方が変わると

 

その良くない出来事も、お陰で、、、って思えたりして

 

これまでより幸せに生きることができたりする

 

人生ってそんなもん

 

まだまだ半世紀も活きてない若造が偉そうなことをいうな、、、笑笑

 

まあね、それでもいろんな経験させてもらってきたし

 

事業立ち上げ手からも、うまくいくことばっかりじゃないから

 

いろいろ悩み、苛立ち、悔しく、悲しく、って想いをたくさん経験した

 

そこから学んだり、考えさせられたりしたことが

 

自分自身の財産であり、楽ではないからこそやりがいがあるんだと思う

 

起業した人たちと話をしても

 

ずっと順風満帆でって人なんかいなくて

 

失敗して失敗して、それにも負けず試行錯誤して挑戦してる人がほとんどで

 

それがあるから人として強くなるし、学び続けるんだろう

 

大きな事故やケガや病気があったって

 

それをきっかけに前向きに生きていくも

 

もうダメだと諦めてネガティブに引きこもるも

 

自分の捉え方次第

 

どんな出来事もただの出来事

 

そんな考え方が書いてあったりする

 

何か行き詰ったときに、これから自分を変えるために

 

是非ひとつの考え方としてもっておいて損はない一冊だ

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